2種類の筋肉!遅筋と速筋

こんにちは

 

ユウとです

 

 

 

 

野球などスポーツ

必要な筋肉は

 

大きく分けて

2種類あるのは

ご存じですか?

 

これを理解することが

出来るだけで

 

レーニングの

質が大きく変わるので

 

とても重要

ポイントになってきます!

 

ソース画像を表示

 

 

まず2種類の筋肉を

紹介していきます!

 

~速筋と遅筋~

 

まず速筋遅筋

一つの筋肉の中に

 

含まれている

繊維の事です!

 

基本的に

体の内側にある筋肉

遅筋優位の筋肉

なります

 

逆に身体の

表面にある筋肉

速筋優位の筋肉が多いです

 

インナーマッスル

姿勢を保持したり

 

関節を安定させるための

筋肉となるため

 

長時間の収縮に

耐えられるように

遅筋優位となっています

 

アウターマッスルは

瞬発的な力を

発揮できるように

 

速筋優位となっています

 

 

ソース画像を表示

 

 

 

 

では速筋と遅筋どちらを

鍛えると効率が良いのかを

少しお話します!

 

野球は同じ球技でも

サッカーやバスケの

ようにずーっと

 

走り回るわけ

ではありませんね!

 

加えて

ピッチングや

バッティングは

 

コンマ数秒に

一瞬で

 

爆発力を出す

運動をします

 

当然必要なのは

瞬発力を

発揮できる速筋です!

 

野球選手が

サッカー選手や

 

バスケ選手に比べて

体格がいいのは

 

速筋が発達して

筋肥大して

いるからなんです!

 

ただピッチャーだけは

百何球も

 

投げなければ

ならないことがあると

思うので

 

 

持久力が必要になりますね!

 

特に下半身の

持久力ですね

 

ピッチャーが

走り込みを

するのは

 

下半身の遅筋を

鍛えているという

意味もあるでしょう!

 

 

 

 速筋ってどうやって

鍛えればいいの?

 

という話になりますよね!

 

なのでトレーニング方法を

特別に紹介します!

 

速筋を鍛えるのには

最大10回の

 

反復トレーニングが

1番効果的です!

 

(例)〇ベンチプレス80㌔

             1セットMax10回

           ✖ベンチプレス85㌔

             1セットMax5回

 

例のように

最大10回出来る数で

 

レーニングするのが

反復トレーニングです!

 

 

反復トレーニングとは

1セットの回数が10回が

 

最大に出来る

レーニング方法です!

 

 

   

最大10回程しか

出来ないレベルで

 

行うのが速筋を

鍛えるポイントです!

 

 

 

野球に

主に必要なのは

速筋です!

 

なので速筋を

軸にして

 

鍛えてみると

いいと思います!

 

ですが速筋ばかり鍛えても

体のバランスが

良くないので

 

1番はバランスよく鍛える

のが1番の理想です!

 

 

レーニング方法

の目標として

 

10回が限界の重さで

3セット(10回×3セット)を

こなすようにしましょう!

 

これを2日に1回

週に3〜4回の

 

ペースでやりましょう!

筋肉も成長するので

 

10回が楽に

出来るようになったら

 

徐々に重さを

変えてみてやるといいでしょう!

 

 

苦手なトレーニングも

野球人生に必ず

プラスになるので

 

無理はけしてせず

コツコツとトレーニングを

していきましょう!